観光庁が2月にかけて実施した、訪日観光を促すプロモーション業務の企画競争に、広告会社などから多数の応募があったことが明らかになった。これまで使用していた「Yokoso!Japan」に代わる、新しいキャッチフレーズ募集には52社が企画提出した。また、海外市場において日本の魅力を伝えるブランディング戦略の企画業務には、23社が応募した。「予想を上回る応募があるなど、今回案件には大きな反響があった」(観光庁・国際交流推進課)。
(ニュース提供:週刊「アドバタイムズ。」)
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