大分県と大分銀行は1日、Jリーグ2部(J2)の大分トリニータのホームスタジアムである大分スポーツ公園総合競技場(旧九州石油ドーム)のネーミングライツ(命名権)を、同行が取得する契約を結んだと発表した。命名権料は年間4200万円で、契約は2013年2月末までの3年間。新名称は「大分銀行ドーム」(略称・大銀ドーム)とする。3年間続いた「九州石油ドーム」の命名権契約は2月末で終了した。県は新スポンサーを昨年11月から募集。しかし名乗り出る企業がなかったため、命名権料を当初予定の年間5000万円から引き下げ、同行と交渉していた。
(ニュース提供:週刊「アドバタイムズ。」)
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