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アドニュース

新聞全103紙が一斉広告 製紙5社が広告主 新聞協会が企画
  
2010年9月2日更新
  


日本新聞協会に加盟する全新聞103紙で、製紙会社5社の連合広告が8月27日に一斉掲載された。新聞協会が主導する広告企画の一環。今年3月にも加盟各紙で国土交通省の広告を一斉掲載したケースがあったが当時は78紙の掲載だった。加盟全紙で掲載されたのは今回が初めて。担当広告会社は電通。製紙各社が紙の価値を再発見してもらう目的で「紙があって、よかった。」という広告を展開した。手塚治虫が手がけた漫画の下書きと、野口英世の母の手紙を広告クリエーティブに使った。それぞれ、全5段広告として掲載した。

(ニュース提供:週刊「アドバタイムズ。」

※この記事は週刊「アドバタイムズ。」に掲載されたものの一部です
詳しい内容は週刊「アドバタイムズ。」をご覧ください