シチズン時計は22日、裸眼で3次元(3D)に見える交通広告を、東京メトロ・新宿駅構内に掲出する。訴求する商品は腕時計。地下コンコース壁面に65インチのディスプレー2台を設置、時計の各パーツが浮遊するようすを流す。同駅を利用するビジネスマンを中心に「通行者の注意を引きつけ、話題を喚起する」(広報宣伝部)ことが狙い。広告会社はアサツー ディ・ケイ。期間は28日まで。
(ニュース提供:週刊「アドバタイムズ。」)
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